ゴルフクラブの握り方について

ゴルフクラブの握り方をしっかりマスターしておく事は,ゴルフのプレイをする時にとても大切になります。握り方が正しくなければ、ボールを打つ時に思い通りに行かないでしょう。もちろんこれでは良いスコアも出せなくなってしまいます。

スコアを上げて100を切るためにも、ゴルフクラブの握り方はとても重要です。ここを間違ってしまっては、良くない癖がついてしまって後々修正するのに苦労をすることにもなりますから、グリップの基礎はしっかりと押さえておきましょう。

といってもそうそう難しいものではありませんから、上級者やインストラクターの下で数十分確認すればよいと思います。逆に言うとそれだけで将来のスコアが大きく変わってくるということです。

まず覚えておきたいのが左の手のグリップに握り方でしょう。人差し指の第2関節から手のひらの真ん中にかけ、斜めになる様に握って下さい。そして親指と人差し指の間は締める様にして下さい。
もし手の甲が下向き過ぎると右手が被さり過ぎになります。そうなると左肩が開いてしまいますので、よく注意して握って下さい。

右手は人差し指、中指、薬指をゴルフクラブにひっかけます。そして銃の引き金をひく要領で握って、左手の親指に重なる様に手の平を被せ、親指と人差し指の間を締めて握ります。
親指の位置はグリップの真ん中より左側になります。握る力ですが、だいたい自分の握力の20パーセント程の力で握るのが理想です。この様にするとスイングがスムーズに運びます。

こうした1つ1つの動作を確認していくことで、ゴルフのスコア100切りの実現が近づいてくるということです。いろいろなスキルについて早く上達をさせたいのならこういったサイトも役立つでしょう。⇒ゴルフ100切り実現Express.com


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